月別アーカイブ 4月 2018

著者:manchesternhfarmersmarket

カメラ本体やレンズをきれいにしてから買取に出そう

カメラを高額査定してもらうために必要なことと言えば、カメラをきれいにすることではないでしょうか。買取店のスタッフにカメラを見せる時にとてもきれいだなという印象を残すことによって、高額買取が実現していきます。そういう現状があるのであれば、どのようにカメラ本体やレンズをきれいにしていけばいいのか知りたいのではないでしょうか。

レンズ部や液晶画面は柔らかい布で優しく拭く

カメラのレンズ部や液晶画面についてはとてもデリケートな素材で作られていますので、きれいにするときには特に注意を払ってください。カメラ用のクリーニングクロスやメガネ拭きの布など柔らかい布で優しく拭き取るようにしましょう。そうしないと、かえって傷がつくということにもなりかねませんので、力を入れて拭き取るのは止めてください。そういう布を持っていない場合はもう手を付けないほうがまだましです。

柔らかいブラシでごみやほこりを落とす

せっかくカメラを売るのであれば、きれいにゴミなどを落としてから査定に出すようにしたほうがいいです。ファインダーやファラッシュ周辺は特にゴミが貯まりやすいところでもありますので、柔らかいブラシでごみやほこりを落としてください。気になるなあというところはしっかりと掃除をしてあげてください。こういう手間を少しでもかけることによって必要以上に査定額が下がるということは少なくなるのではないでしょうか。

少しの時間でカメラを掃除してあげるといい

カメラ本体やレンズについてはきれいに磨き上げてから査定に出すようにするといいでしょう。汚れやほこりがついてカメラでは正直言って査定額が下がる可能性がありますので、そういうリスクを下げるためにもきれいにします。

著者:manchesternhfarmersmarket

いくつかの店で査定を受けたうえで買い取ってもらうところを決めよう

カメラの買取業者というのは全国にいくつも存在します。自分たちの住んでいるところには存在しなくても、宅配買取を利用すれば全国中の買取業者が対象になります。ネットでカメラ買取と検索すれば容易に買取業者が見つかりますので、その中で高く買取ってもらえそうな買取業者を選ぶ必要があります。ただ、決め打ちするような形で決めるのだけはやめておいたほうがいいでしょう。

いきなり買取業者へ持ち込み依頼をするのは止めておきましょう

売主がカメラの価値がどのくらいなのかということをわからずに、いきなり買取業者へ持ち込み依頼をするというのは止めておいたほうが無難です。なぜなら、売主が価値が分からずに持って行ったとしても買いたたかれる可能性があるからです。売主が所持しているカメラに関してどのくらいの価値があるのかということを把握してから、持ち込み依頼をするのがよく、もし相場よりも下だなと思えば他のところに持って行く余地を残すべきです。

相場が分かれば複数の業者に査定してもらう

いきなり業者に持って行くのはすごくまずいことではありますので、まずは相場を把握することから始めます。相場を把握するという意味でも、気になる買取業者を数件ぐらい買取金額を聞いてみるといいでしょう。電話で交渉をしてもいいでしょうし、ネットから査定をお願いするのもいいでしょう。複数の店舗で聞いてみることにより、ある程度の相場が分かるはずです。

査定を受けてから買取店舗を選定しても遅くはない

カメラの買取に関して言えば、複数店舗に査定を受けてある程度相場が分かってから、買取店舗を選定しても全然遅くありません。ただ、いきなり買取業者に持ち込み依頼をするというのだけは止めた方がいいでしょう。

著者:manchesternhfarmersmarket

壊れたりしたカメラは修理に出してから買取に出したほうがいいのか?

壊れたりしたカメラにおいてはゴミとして捨てたくないということもあるのではないでしょうか。ゴミとして捨てたとしてもあまり意味がないということが言えますので、少しでも金銭的な価値があるということが分かるのであれば買取に出して少しでも小遣いをもらいたいということもあるでしょう。そういう時に気になるのは修理に出してから買取に出したほうがいいのかということです。

自分たちで修理に出すとかえって高くつく

修理をしてから買取に出したほうが高く売れるのではないかという風に思うわけですが、確かにそういう側面があるのは確かです。しかし、修理して買取価格が高くなったとは言っても、その分だけ修理代が高くなるとなると、もったいないということが言えます。

自分たちで修理をするのであればそんなに高くなることがないかもしれませんが、傷がついたりする可能性は捨てきれませんし、修理に出すとなると修理代がかかりますが、意外とその代金は高いということが言えます。修理代の高さと比べて買取価格がアップするのかということを良く見極めてください。

カメラを修理せずにそのまま買取に出したほうがいい

カメラの買取においては基本的に稼働するものがベースとはなりますが、自分たちで修理ができるのであれば再び稼働しますので、そういうものに関して言えば買取の対象にもなります。買取の対象になるのであれば金銭的な価値がつきます。ただし、稼働するものに比べると安くなります。

壊れたカメラはそのまま買取に出したほうが得なケースが多い

壊れたカメラをどうするのかというと、修理に出さずにそのまま買取に出したほうが得するケースが多いです。修理に出したとしても修理代のほうが高いことが多いですので、そのまま買取に出したほうがいいでしょう。

著者:manchesternhfarmersmarket

壊れたりしたカメラでも買取ができるのか?

昔よりも低価格でいいカメラが売られていますので、修理をするよりも新しく購入したほうがかえって安上がりになるというケースも当然あり得ることです。壊れたりしたカメラをそのままゴミに出してしまうのはもったいないですので、出来ることであればこのまま買取をしてもらって少しでもお金をもらうようにしたほうがいいです。

壊れたカメラをゴミとして出さないほうがいい

使っていたカメラを床に落としたり、長年使っていたことにより壊れてしまった経験を持っている人もいるのではないでしょうか。その時にもう使えないから捨ててしまおうと思うのではもったいないことです。不燃ゴミに捨ててしまったとしても、場合によってはお金が取られることがあります。

ゴミとして捨てたとしてお金が取られるのであれば余計に損をしてしまいますので、出来ることであれば、そういう不要なカメラを買い取ってもらったほうが少しでもお金になります。お金にならなくても不要なカメラであれば処分をしてくれます。

使える部品を蓄えるという目的がある

なぜ壊れたりしたカメラを買い取ってもらえるのかというと、部品を蓄えておくという目的があるからです。古いカメラであればもう部品が残っていないということがありますので、壊れたものであっても、部品だけでも蓄えておけばいざとなった時に役に立つわけです。買取をする業者は大抵修理ができるところが多いですので、壊れていたとしても買い取ってもらえる可能性は高いです。

壊れたカメラでもあきらめずに買取に出そう

壊れたカメラは使い物にならないということですぐにゴミとして捨てるかもしれませんが、それではもったいないことですので、出来るならば買取として出して少しでもお金をもぎ取るようにしましょう。

著者:manchesternhfarmersmarket

カメラの種類別の買取相場を知ろう

売りたいカメラがあるのであれば、種類別の大まかな買取相場を知っておくのがいいでしょう。まったく相場が分からずに売ってしまうと、場合によっては相場以下の値で買いたたかれるということも十分にあり得るわけです。相場を知っていれば、相場以下の値であっても他の買取店に持って行くということができます。ここではカメラの種類別の買取相場について紹介していきます。

デジタル一眼レフの買取相場

中古カメラの買取において一番数が多いのがデジタル一眼レフに該当します。よっぽど人気の高いモデルや限定品モデルでない限り、新しいものが出てから3年から4年ほどすると価値がガクッと下がってきます。

例えば、大手メーカーの定価10万円のモデルであれば、購入してから1年未満なら4万円ぐらいですが、5年を超えてしまうと5千円ほどになります。一気に価値が下がってきますので、売りたいなら早めに売ったほうがいいです。

ミラーレス一眼レフやコンパクトデジタルカメラの買取相場

ミラーレス一眼レフやコンパクトデジタルカメラに関して言えば、デジタル一眼レフ異常に価値の下落が大きくします。多くのカメラメーカーはデジタル一眼レフ以上に力を入れていますので、性能面の進化が早いですので、時が経つにつれて価値が下落していきます。よっぽどのものを除いてどちらの種類にしても発売から3年ぐらい経つと買取率は10%程度になります。

どちらにしても早めに売ったほうがいい

カメラの買取相場という面においては、デジタル一眼レフは5年、ミラーレス一眼レフやコンパクトデジタルカメラは3年ぐらい経つと買取率は10%ほどになりますので、早めに売ったほうが買取率という意味ではお得になります。